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返信ありがとうございます

 投稿者:タケ  投稿日:2016年11月13日(日)16時38分25秒
  それはなかなか面白そうですね。
気長に待たせていただきます。
そして、またこの掲示板の昨年5月のような議論ができれば最高です。
 
 

コメントありがとうございます

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2016年11月11日(金)22時15分38秒
  コミケ当選が判る前の文章だっただけに
完成にはまたまた時間がかかるかもしれませんが
やっと私の中で「因幡くん」の存在に区切りが付いた為
お話として書いてみたくなった次第です。

と言いますのも、前から考えている割には
なかなかキャラが頭の中で動いてくれない「ラムとしのぶ」のお話を
(何度目かの)頭の中で再構築していた際に浮かんだネタの一つだったりします。

因幡くんが登場した話で、あたるとしのぶの将来の結婚が絶対で無くなったのなら
そのエピソードを逆手に取るというのも面白いかなと...。

勿論、原作の展開は極力壊したくはありませんので
結末はまぁ想像出来るかと思いますが
その過程の話を楽しんで頂ければと思います。

ちなみに私の話ではエルも準レギュラーの一人ですので
彼女と絡めて話を作っていきたいです。

それ以前に、年に少しずつしか進展してない
「エル様からの招待状 後編」を完成させなければならないんですけどね。
 

因幡君のこと

 投稿者:タケ  投稿日:2016年11月10日(木)20時16分40秒
  如月様

「つれづれ日記」のほうに『うる星やつら』の新たな話題が出ていましたので、
こちらのほうに、それに関して書かせていただきます。

たた、まずはその前に、
コミケ当選おめでとうございます。大変ですけれども、がんばってください。
しかし、私のほうは落選してしまいました。それでも一般参加で行く予定ですけれども。

『うる星やつら』のほうは、気長に待たせていただきます。
それについては、私も同様ですね。『うる星』の新刊を出したいと思いつつも、
『けいおん!』の考察がかなり大掛かりになってしまいました。

因幡君の話ですが、やはり私のように、
しのぶ好きなのに因幡君の存在やしのぶとの関係を認める者は珍しいのでしょうか。
私の場合は後からうる星ファンになったため、
しのぶ好きになった時にはすでに映画「完結篇」を見ていたのが大きいのでしょう。

原作の因幡君関連の話はしのぶの心情はもちろん、あたるのほうも注目いたします。
(OVAでアニメ化されいますが、アニメではそのあたりは少々蔑ろにされている印象です。)
何しろ「夢の扉」では、表向きにはともかく実質的には
ハーレムの夢を捨て去る(=しのぶをあきらめる)わけで…

因幡君が行き倒れての登場なのは、しのぶが「道に落ちてないかしら」なんて言うからで、
これはラム登場直前にあたるが「鬼でも宇宙人でももってこい」と言ったことと対応しているかな
なんて思っています。

いずれ私も因幡君に関連する考察を書きたいと思いながらも、
このままでは何年も先になってしまいそうです。
 

モチベーションの問題

 投稿者:タケ  投稿日:2015年 5月16日(土)11時09分21秒
  おふたりが述べていらっしゃることの繰り返しですが、

柳あきらさん、
「BD」の解釈を述べることの意義を認めてくださり、ありがとうございます。

自分がやりたいから、楽しいからやっているのは、間違いないことです。
それなのに、書く意義とか自分の文章の価値とかを考えてしまって、
自分の行為に疑問を感じることが頻繁にあります。
文章は人に見せるものであるためか、かなりの時間・労力をかけてやるためなのでしょうか?
そのような状態ですから、そのように意義を認めて下さるのは本当にありがたいです。
おかげ様で、少し意欲が湧いてきました。

一時はやりたいから、楽しいからだけで、特に意義とか考えずに書けた時期がありました。
(過去は美化されるものなので、本当にそうだったのか多少疑問がありますが…)
しかし今は、楽しいことには変わりはないものの(だからやめられない)、
それだけでは推進力が不足する感じでした。

さらに余談ですが、楽しいだけで行動することができた時期が非常に懐かしく、まぶしく感じられ、
それが「BD」が気になる大きな理由のひとつであったりいたします。
 

楽しいからこそ、止められないです。

 投稿者:柳あきら  投稿日:2015年 5月10日(日)14時17分37秒
  タケさん、こんにちは。

>ただ、「BD」はいろいろと仕掛けがあるだけに、
>変な深みに嵌ると抜け出せなくなったり、変な方向に飛ばされたりする危険性が高いので、
>あまり深入りするのはマズいと思うわけです。

自分としては、色々な人の解釈を読んでみたいと思っています。
特にしのぶの風鈴シーンや、その後の窓からしのぶを見つめる
男のシーンは、人により解釈が異なりその違いを楽しみたいと
思ってます。

>下手な観念論に陥ったり、話の内容と同様に、夢邪鬼に振り回されて、考えがグルグルと回ったり…。

押井作品は、観念的な解釈が出来るのでどのように解釈するか
で人となりが判り、怖い作品でもありますしね。
だからこそ、他の人の解釈を読んでみたかったりするのですが。


如月さん、こんにちは。

>実の所私自身は、「すたじおるんるんちゃ」へ原稿を投稿していた時代から
>ずっとこのスタイルで同人活動を続けていたりします。

執筆のスタンスはそうそう変わるものではないので、いいと思
います。結局自分も、執筆スタンスは小説を書き始めた頃から
まったく変わっていませんから。

>でも、幸か不幸か私が「こういう話を読んでみたいなぁ...」という話を
>他の誰も発表してなかったりしますので
>それなら私が書いて、それを読んで楽しむしかないですし

そうですね。自分がしのぶに拘って書いてきたのも、他に書い
てくれる人が居なかったからと言えます。
しのぶメインで作品を書かれていた方は本当に少なくて、マン
ガと小説を併せても数人にしかなりませんでしたから。
なので、少数派は自分で書くしかなかったんです。

>何よりもお二人から反応があったというのは
>執筆の「やる気」にかなりの影響を与えますから...。

反応があるのとないのとでは大違いですから、重要ですよね。
今でこそインターネットがありますが、以前はパソコン通信、
更にそれ以前は手紙しかなく、このように気軽に感想や意見が
書けなかった時代は、書き手のモチベーション維持に苦労した
ものですからね。

てなことで、気長に新作を待たせてもらいます。
 

やっぱり意見を交換し合うのは楽しいですね

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2015年 5月 9日(土)19時07分46秒
編集済
  この掲示板がこれだけ稼働したのは本当に久しぶりです。

柳あきら様
>凄く難しいことに、チャレンジされているんですね。

実の所私自身は、「すたじおるんるんちゃ」へ原稿を投稿していた時代から
ずっとこのスタイルで同人活動を続けていたりします。
この事に関しては、当時もそのサークルの代表だった吉田さんにも
「もっと素直に楽しく同人活動やったら良いと思う」的な事を言われてました。

もちろん、世間に沢山あるキャラだけ借りたエロ同人の様にならない為
(考えてみたらそっちの方が割り切って描いてる分気楽なんでしょうけど)
私なりの線引きと、しっかりとしたキャラ設定だけは常に頭に置いて執筆してます。

例えば、私の考えた展開よりも「まてよ、このキャラなら、こういう行動をするだろうな」と
いう事を優先話を組み立てる為、当初の結末と異なるなどという事は多々ありました。
また一エピソードでその受け答えに(そのキャラとして)納得がいかない場合は
映画で言う所の「リテーク」を何回も出して一番しっくりする展開を考えて執筆を行います。

ただ、私は同じ実力で同じ話を書ける人がもしいたとしたら
その方のファンになって楽しむタイプなんです。
でも、幸か不幸か私が「こういう話を読んでみたいなぁ...」という話を
他の誰も発表してなかったりしますので
それなら私が書いて、それを読んで楽しむしかないですし
(「エル・アゲイン」とか弁天とパーマの一連の作品とかが代表的な作品ですね)
それを読んだ他の方も同じように楽しんで頂けたら嬉しいなぁ...と思ってます。

ちなみにこれは、ガンダムのハマーンの同人活動でも
全く同じ事をやってたりしますよ。

もっとも、そういう同人活動をやってるからこそ
私は飽きずに同じ作品でずっと新鮮に楽しんでいられるのかもしれませんです。

とりあえず、今やる事は数年途中で放置している「エル様からの招待状 後編」を
完成させる事ですね(当然ですね)
もっとも、ネタが降りてますからしのぶの話も平行で進めるかもしれませんが...。

何よりもお二人から反応があったというのは
執筆の「やる気」にかなりの影響を与えますから...。
やっぱ、反応が全く無い(エロ同人誌の様に売り上げで代用する事も出来ない)作品を
作り続けるのは、どうしても執筆速度は遅れがちになりますから...。

何はともあれ、楽しみにしてて下さいませ。
 

この場をお借りいたします

 投稿者:タケ  投稿日:2015年 5月 9日(土)17時07分7秒
  >柳あきら様

私の投稿を読んでくださり、ありがとうございます。

ひとつ下の投稿は、この掲示板を表示させてからしばらく経ったのに
「更新」を押さなかったので、気付かずに投稿してしまいました。

おっしゃるように、「BD」に注目すること自体は必要なことと私も思っています。
ただ、「BD」はいろいろと仕掛けがあるだけに、
変な深みに嵌ると抜け出せなくなったり、変な方向に飛ばされたりする危険性が高いので、
あまり深入りするのはマズいと思うわけです。
下手な観念論に陥ったり、話の内容と同様に、夢邪鬼に振り回されて、考えがグルグルと回ったり…。
現に、ちょっとそのようなところに現在嵌ってしまっている自覚があります。

他のアニメに関しても、「うる星」以外でやることはないと思っていたのに、
一冊同人誌をつくりたいと思うほどになってしまいまして…。

「BD」のしのぶに関しては、まさにその通りだと思います。
やはりそのあたりのことを中心に書くべきですね。

30周年は、私は新参者のはずなのですが、
20周年の時はすでにファンになっていたことを考えると…

ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
 

返信ありがとうございます

 投稿者:タケ  投稿日:2015年 5月 9日(土)15時59分57秒
  如月様
返信ありがとうございます。

新作については楽しみですが、
すでに如月さんと柳あきらさんとのやり取りだけで楽しめましたので、
どうぞゆっくりなさってください。

その間に、今までの小説を読み返しますし、
私のほうでも、書きたいことを書いていこうと思います。
(出来れば、本にしたいですが、果たしてどうなることやら…)

なお、「考察」なので既存の話について書くことになるとはいえ、
決してありふれた事を書くのではなく、他の人が書かない斬新な解釈を書く(少なくとも目指す)つもりであると、
(実力不相応な)生意気なことを言ってみます…。
如月さん、柳さんのような方には負けるでしょうけれども。

それでは失礼いたします。
 

ちょっとご無沙汰してました

 投稿者:柳あきら  投稿日:2015年 5月 9日(土)15時14分4秒
  GW初日に引っ越しがあり、その後実家に帰省したりとハードなGWだっため、こちらへ
の書き込みが遅くなりました。


タケさん、こにちは。

>最近は興味の中心が、私のサイトの雑記等をご覧になればわかりますように、
>「ビューティフル・ドリーマー」(以下「BD」)や他のアニメに行っているため、

いいことだと思いますよ。
自分的には、『ビューティフル・ドリーマー』はしのぶの立ち位置を如何なく表現された
映画だと思っていますから。
給湯室のシーンはうる星ワールドの縮図ですし、なおかつしのぶとあたるの関係性がよく
表現されています。
ハリアーで不時着した翌朝の登校シーンは、「たまには放し飼いにしなくちゃ」としのぶ
のあたるに対する懐の深さがよく判ります。
また、失踪する直前の諸星家の台所でのあたるの母との会話は、あたるの母から信頼され
ていることが読み取れます。「このまま、ずーと居たら」とあたるの母が言ったのは、あ
たるの嫁になってくれないかと言っているのと同じですから。
あたるの両親の視点から異星人『ラム』を見ると、どのような風景が見えるのか興味ある
ところでもあります。
また、しのぶ絡みのシーンのみをピックアップすると、完全に恋愛物語になりますから。
なので、BDを考察する際にはしのぶを外すことが出来ないので、BDに興味が行くこと
は悪いことではないです。
そう言えば、去年はBD30周年だったんですね。すっかり忘れていました。
あの頃の作品って、今観ても古めかしさを感じさせないのは、凄いことだと思います。


如月さん、こんにちは。

>「この展開、原作かアニメで見た事あるな」というお話でしたら
>私が改めて書く必要も無い訳ですしね。

凄く難しいことに、チャレンジされているんですね。
一歩間違えれば、うる星である必然性がないものになりかねないですから。実際自分は、
キャラを借りてきただけでうる星である必然性がない作品になってしまったため、オリジ
ナルに書き直して発表したこともあります。なので、高校生時代を書いたものは、アニメ
にあっても可笑しくない作品を目指していました。その代わり、大人になってからのスト
ーリーは、作品世界内で好き勝手をさせてもらいました。
(あたる達を大人にした時点で、世界観を壊したと言えなくもないですけどね)

 

書き込みありがとうございますね

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2015年 5月 6日(水)23時23分52秒
  先月末から連続で仕事をしてる上に
ちと上手くやらないと仕事が溜まりそうな日々を過ごしてます。

>タケさま
時々思い付いたように書いている日記なのですが
気にかけて下さいましててどうもありがとうございます。

私が書きたい話というのは
原作やアニメ放映が終わってる中でも
初めから終わりまで予想が付く既存の『うる星やつら』ではなく
設定を借用してその『世界』を継承しつつも
常に新しい事を吸収して進化していく『うる星やつら』なんですね。

原作やアニメ放映の絶頂期の作品では、「この後どんな展開になるんだろう?」と
予想出来ない展開に心躍らせていた...そんな時代の作品を目標にしています。
(注:あくまでも目標です。出来上がった作品が必ずしもそうなってるとは限りませんが)

そんな制約とか、4月24日に書き込んだ制約とかがあるものですから
新作を発表するまで間が開いてしまうのですが...どうかご了承下さいませ。

「この展開、原作かアニメで見た事あるな」というお話でしたら
私が改めて書く必要も無い訳ですしね。
私が考えたような話を読んでみたいのですが、誰も書く人がいないのでしたら
私が書くしかないだろうなというのが私の創作活動なもので...。

ではでは...。


 

乱入、失礼いたします

 投稿者:タケ  投稿日:2015年 5月 5日(火)20時22分52秒
  タケです。
こちらには久しぶりに書かせていただきます。

つれづれ日記に、新しい(しのぶの)話の構想が出てきたことは承知していたのですが、
実際に見られるのは先だろうと思って反応せずにいました。
しかし、こちらの掲示板を覗いて見ると、
柳あきらさんがいらっしゃっていて、しのぶについての話題などで盛り上がっていたのですね。
これはさすがに参加せずにいられないので、ノコノコと出て参りました。
(こちらのことも1週間前には気付いていたのですが、用事があって書くのが遅れていまいました。)

ただ、実際に書こうとすると、うまく文章が出てきません。
考えられる理由として、大変申し訳ないことなのですが、
如月さんの一連の小説の内容を、「ラムの乙女記念日」あたりからあまり覚えていないことが挙げられそうです。
「時が経つ中で...」まであたりは良く覚えているのですけれども...。
(思い出しただけで甘美な雰囲気に酔ってしまいそうです。)

それでも、当然のことだとは思いますが、やはりおふたりのやり取りは面白かったです。
最近は興味の中心が、私のサイトの雑記等をご覧になればわかりますように、
「ビューティフル・ドリーマー」(以下「BD」)や他のアニメに行っているため、
少しばかりしのぶについて疎かになっていることを否めませんでした。
そのような中で、逆にしのぶの話題が新鮮に感じました。

ただし、「BD」は個人的に、あたるがしのぶではなくラムを選ぶ話でもある
と考えているので、決してしのぶから離れているわけではありません。
また、他のアニメについても、「うる星やつら」・「BD」を思い起こさせるものに
惹かれることが多い気がします。
これについては、むしろ、興味の幅が狭いことのほうが問題かもしれません。

また、「BD」に関心が行っているのは、
私自身、良い時期に留まりたいう欲求を持っているためなのは明らかなのですが、
その「良い時期」は「うる星やつら」で言えば、あたる・ラム・しのぶの微妙な関係の時期ですね。
もちろん、その時期の様子は原作、押井版、やまざき版、如月さんの小説でそれぞれ異なっています。
しかし、見ているほうはそれが一番面白く、本人たちにとっても、
不快な態度を見せながらも、その実は楽しんでいるという共通点がありそうです。
4月22日の如月さん書き込みで、まさしく
>「このまま時間が止まって欲しい」と思っていた
と書いていらっしゃいましたね。

さらに、私が「ラムの乙女記念日」以降をあまり覚えていないのも、
その「良い時期」を崩したくないという思いが原因なのかもしれません。
やはり、私もそのことに向き合わないといけない気がいたします。

一方で、新しい話に期待したい気持ちもあります。
新しい段階に移った後が魅力的なものであるならば、
過去の(良かった)状態にこだわる必要がないからです。
ただ、多くの場合、(私が見た作品が少ないのが原因かもしれませんが)
次の段階を魅力的に描くことができた作品はなかなかないので、
それは過度な期待なのかもしれませんけれども...。

そういうわけで、私も新しい話を楽しみにしています。
それまでに今までの小説を読み直さないといけないですね。
(「BD」や他のアニメについても本を作りたいほど気になり続けているので、
 その兼ね合いが大変そうですが...)

文章が出てこないと言いながら、結局は長くなってしまい、すみませんでした。
 

小山田いく先生の話が出たので

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2015年 4月24日(金)20時56分36秒
  少しだけ補足にもならない書き込みをさせて頂きますね。

どこかで書いたかも知れませんが、私の場合学園恋愛物で
多大な影響を受けたのは(勿論うる星やつらも影響は受けてますが)
小山田いく先生の「すくらっぷブック」だったりします。

あの話に出会わなかったら、私は国立高専に入ろうと思いませんでしたし、
今の様な私も存在しなかった事でしょう。
(当然、柳さんとの出会いも無かったと思います)

当然話の舞台である小諸へは「聖地巡礼」の言葉が無かった頃から行ってましたし
交流こそありませんでしたが、同じような仲間がいる事も知りました。

余談ですが、たがみよしひさ先生のファンになった方は
同じように軽井沢方面へ行くのが楽しみだったとか...。

それと初期の小山田いく先生の話では、
お遊び程度ですが別々の話を少しリンクさせてたりするのがとっても好きでした。
その流れが、一話完結で書いている私の小説に影響を与えてたりします。

そう言えば「むじな注意報」という作品に、剣道部の主将だった人物が
学校の先生として登場していたり、他にも何人か出てたりしたのは
本当に嬉しかったです。


で、本題です(笑)
あたる、ラム、しのぶの3人を大人の関係?という設定にしたのは、
原作やTV版との差別化(私にしか書けない「うる星やつら」)を図りたいという
思いも確かにありましたが
それとは別に、「いい加減な話を書かない様に」と制約を設けたかった
という事もあります。

私の場合、原作やTV版の延長線上で物語を作るという事は
結果はともかくとして、常に「オリジナルを超える」事を目標にしてます。
それが私なりのオリジナルへの「恩返し」だという認識なので...。

勿論、様々なファン活動がありますので
私の活動を他の方へ進めるという事は全くしませんが
私の同人活動の原動力はそういう事だったりします。

ではでは。



 

期待しています

 投稿者:柳あきら  投稿日:2015年 4月24日(金)01時06分35秒
  如月さん、こんにちは。

>ラムとしのぶの関係は、TV版や原作の展開での関係が変わるという訳では無く
>私が書いてきた一連の小説での関係...での展開と理解して下されば幸いです。

承知しています。
でなければ、弁天&パーマのカップリングをもっと書いて欲しいとは言いません。
ただ、つれづれ日記に書かれていた、

>裏設定ではあたるとしのぶが隠れて会っている(大人の関係も時々有り)

この中の『大人の関係も時々有り』はキャラの解釈をする上で、非常に重要な
ファクターだと自分は考えています。
キャラの捉え方によって、ここの意味は大きく変わってきますから、おのずと
展開も変わってくると思うのです。詰まるところ、書き手の心が非常に出やす
い訳で、その意味でも楽しみです。
自分的には、しのぶは中学生以降、恋愛に対して常に受身であり、能動的にア
クションを起こすキャラとは捉えていません。なので大人の関係は、常にあた
るからのアプローチで始まるのかなと思っています。
となると、あたるはどうしてしのぶを求めるのか、何故ラムとしのぶの二股を
掛けるのか。そこから何故あたるはしのぶとの関係を断ち切るのか、この辺の
心理描写から丁寧に書いてもらえたら嬉しいです。
(あたるについては、心理描写ではなく行動で表現してもらっても嬉しいです)

ところが、肌を重ねる意味が自分が思っているのとは全く違っているのなら、
それはそれでわくわくします。
さすがにヤリチンのあたるとビッチなしのぶでは興醒めなので如月さんは書か
れないと思いますが、それならどうしてそのような関係になったのかは読んで
みたいと思います。

まあ、『大人の関係がない』のなら、単純に原作やアニメの後期のようなラム
・あたる・しのぶの関係性へスライドするだけなので、小難しく考える必要は
ないんですがね。

あと、チャンピオンは小山田いくが全盛の頃に読んでいただけで、ここ20年
ほどは読んでいなかったので、「実は私は」は読んでみようかと思います。
 

お久しぶりです&期待してて下さい

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2015年 4月22日(水)20時58分18秒
  柳あきら様

こちらこそご無沙汰してます。
近年、サークル参加をされてないなぁ...と思ってましたら
そういう事情があったのですね。

うちの方も、仕事を変えた関係上、3日連続一般参加というのはほぼ不可能で
(サークル参加はそれ以前の問題)
夏に関しては終わった後の打ち上げ位しか行かれない感じです。

とは言え、創作活動を完全に辞めた訳では無く
ネット上で忘れた頃に発表したり
手作りの本を友達に配ったりして細々とながら活動してます。

そういう経緯もありますので
もう一つのサイトでは、ハマーン関係の本を総集編以降全て公開してみました。
会場で売る事が難しいなら、いっそ全て公開してしまおうという感じです。

ラムとしのぶの関係は、TV版や原作の展開での関係が変わるという訳では無く
私が書いてきた一連の小説での関係...での展開と理解して下されば幸いです。

私が書いている「うる星やつら」では、あたるがラムに隠れてしのぶとデートするという
原作初期のプロットが生きていますので(それで押井うる星時代の様な関係になっていると
解釈して下さい)その延長線上で...という話を考えてます。

親友のラムに隠れてあたると付き合いながらも、
面堂の結婚を前提とした付き合いにどう対処すればいいのか...。
そういう「このまま時間が止まって欲しい」と思っていた矢先に
公園でパーマと出会って自分達の事を話し合った「しのぶ」ですからね。

私自身は、TV版や原作の雰囲気をぶち壊す様な事はしませんが
一連の流れ(展開)から、こういう話があっても不思議では無いかも...という事は
今まで色々試行錯誤を繰り返しながら行ってきました。

今回も、結果だけを見れば、いつもの「うる星やつら」になってしまうのでしょうが
それに至るまでの「展開」を楽しんで頂ければと思ってます。

それと、この話を思い付いたのは少年チャンピオンに「実は私は」という
マンガが掲載されてまして「うる星やつら」の路線を継承してるような内容ですので
それに刺激されてという面が大きいです。
未読の様でしたら、一回読んでみて下さいませ。  
 

楽しみにしてます

 投稿者:柳あきら  投稿日:2015年 4月21日(火)23時14分48秒
  如月さん、ご無沙汰してます。

2年まえから長期出張で関東圏から離れていたので、コミケでお会いする
ことが出来ず残念でした。
出張中は、日程の関係でサークル参加は夏のみの申し込みだったので……。
まあ、全敗でしたが。
と、過去形で言ってますが、いつ戻れるか判らないのは変わっていません。

久し振りにこちらへ訪れたら、ラムとしのぶの関係性が変わるアイデアが
浮かんだと描かれていて、ちょっとドキドキしてます。
ただ、つれづれ日記を読むと、ラムとしのぶの関係性以上に、あたるとし
のぶの関係性の変化の方が大きいのではないかなと想像しています。なの
で、あたるとしのぶの関係性を丁寧に書かないと、ラムとしのぶの関係性
の変化に説得力がなくなってしまうので、そこの展開はどう表現されるの
か、あたるやしのぶの心理描写が楽しみです。
(暗にしのぶメインの小説をもっと書けとプレッシャーを掛けてますf(^_^;)
まあ、自分も『真うる星やつら』であたるとしのぶを結婚させた前科があ
るから人のことは言えないので、どんな関係性を構築するのか今から楽し
みです。
 

感想ありがとうございます

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2012年 7月 2日(月)23時09分29秒
  前編だけの公開ですが、楽しんで頂けたようで何よりです。
私も、今日まで所用でアパートを留守にしてましたので、
出先で、時間外の時に自分の作品を読み返して誤字脱字のチェックをしていたのですが
それなりに「らしく」書けたのではないかと思ってます。

それと、あたるの活躍?は当然ながら後編でありますので、どうか楽しみにしてて下さい。
あとメールは拝見しましたので、週末までにはご返事しますね。
 

「エル様からの招待状」前編

 投稿者:タケ  投稿日:2012年 7月 1日(日)17時59分1秒
  如月辰巳さん、こんにちは。
ご無沙汰しています。

「エル様からの招待状」前編を読ませていただきました。

女性達のおしゃべりを堪能いたしました。
そのおしゃべりの内容も「ラムの乙女記念日」あたりから続くもので、興味深いものでした。
ただ、薬は副作用が気になります。特に地球人が宇宙の薬を使った場合…。

また、エル星に着く前の、仲の良いラムとしのぶの様子や、
あたるとテンの行動にも楽しませていただきました。
ラムに隠れて行動するあたるや、あっさり買収されるテンが妙にかわいく感じました。

最後に話は変わりますが、今日の夜あたりに長めのメールを送らせていただきたいと思います。
お忙しい中、申し訳ございませんが、よろしくお願いします
それでは失礼致します。
 

実はそういうのも...

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2012年 4月 4日(水)18時26分26秒
  >ラム奪回作戦時のプロテクトギア

あの当時(27年前)の構想ですから当然設定には入れてました(笑)
買い食い戦争では、多くの生徒達はそれを身に付けて先生側と陣地の取り合いを
行っていたという設定ですので
(その辺は余り詳しくは書いてませんが、第一稿の設定ではそれで考えてました)
過去に戻ってからは、その改良版を用意したというのでもいいかなとも思ったのですが、
あれはメガネが装着する事によって意義がある代物だなぁ...と
歳を重ねるに従って思ってしまった...という事もあります。

本当はあたると面堂とメガネが、それを身に付けて、終盤の操られている生徒へ
ジェットストリームアタックをかけるシーンもあったのですが
勢いがあった当時ならともかく、今になって冷静になると
そのものズバリ的なネタはやっぱり躊躇してしまいます...。

とは言え、本として出している訳でも無いですし、思い入れのある作品ですから
より高い完成形を目指して、柳あきらさんのご指摘された場所をメインに
多少手直しをしてみます。(そのスパンがまた長いんでしょうけど)

そう考えると、まだまだ楽隠居は出来そうも内ですね(笑)
それと、メールは届いてますでしょうか?
届いてないとすると、どこかではじかれているのかも...。



 

なるほどー

 投稿者:柳あきら  投稿日:2012年 4月 3日(火)23時13分44秒
  自分は最初、ラム奪回作戦時のプロテクトギアが入っているものとばかり思っていました。
なんかその方が格好いいし、メガネらしいかなと思っていたもので。
確かに後半、ローラーシューズが唐突に出てきたのでメガネが持ってきたのかなと思ったのですが、その記述がなかったので2つが繋がらず不思議に思っていたんです。
結局のところ、いい話だからこそ、こういった細かいところまで目がいってしまうんですよね。もしよろしければ、違和感を覚えない程度に話を書き足してくださると嬉しいです。
 

お答えしますね

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2012年 4月 3日(火)21時50分50秒
  柳あきら 様

それに関しては、執筆を再開した際
本編に余り関係なさそうな部分を切ったのですが
その「切った」部分に反映される会話になる予定だったものです。

当初は、そのばっさり切った部分も忠実に再現しようと思って書いていたものですから
私がその会話を忘れていた事もあり、作品が完成した後も
不自然な形となって文章内に残ってしまった次第です。

メガネは、この過去変えと言う事が、長期戦になるのでは...と言う事を
前もって予想していたのか、たんなる小旅行と考えていたのか判らないのですが、
あらゆる遊び道具から、弁当やらおかしやらを山程持ってきていた...という設定でした。

4章には校庭の芝生で、持ってきたそれらを使って遊んだり宴会をするというエピソードも
考えてはいました。

また、最後に買い食い戦争で使用していたローラーシューズの改良型も
密かにあたるの為に用意していたというエピソードもありました。

こんな感じだったのですが、本編には余り関係が無く
また、私もそれらを(年月が経つにつれて)話に組み込むのはちょっと...と
いう気持ちになったものですから、その辺がゲームで言う所の「バグ」として
残ってしまった次第です。

その辺は過去に行った際に、数行でもエピソードを入れていればまだ良かったのですが、
完全に私のミスでございます。

でも、そこまで読んで頂けて、嬉しかったりします。
 

質問です

 投稿者:柳あきら  投稿日:2012年 4月 1日(日)19時56分20秒
  私が読み飛ばしてしまっているのかもしれないのですが、ファイナルアプローチを読み直していて気になるところがあったので教えてください。
それは、過去に行く前のあたるの部屋での、メガネのリュックの記述です。『向こうに行ってからのお楽しみ』みたいなことをメガネが言っているのですが、それ以降、まったく触れられていないように思えるのです。単に私が読み飛ばしてしまっているのならいいのですが、解釈を間違っているのであればちょっと悔しいですから。
なのでよろしければ、その辺のことを教えてください。
 

ありがとうございます

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2012年 3月18日(日)14時55分56秒
  >メガネとラムの日常を読みたかった

 この部分に関しては、書いた時期が27年前なので仕方が無いというか、
当時そこまで頭が回らなかったというのが本当の話です。
 パーマと弁天の話を書いたのは、それから4年後の事ですし、
二人が独自の路線を歩み始めた「元気かい?」は更にそれから16年経ってますから。
(今年からで換算すれば、たった7年前の話です)

 ファイナル・アプローチが最近ネタを思い付いた話でしたら、
そういう横道に逸れた話もあったかもしれませんが...。
 ただ、主役はあくまでもあたるですし、しのぶとあたるの恋人風景を書ければ
それだけで充分だったのだと当時の私は思ったのでしょう...たぶん(笑)

 ちなみに余談になりますが、後悔したのは第三稿でして、最初の第一稿(ネタ帳)では
角刈りが竜之介に告白して決闘するというエピソードがありました。
 でも、本編で「渚」というキャラが登場したので、そのエピソードは
お蔵入りになったのですが、その名残が文化祭のシーンに少しだけ書かれてます。

 ラストのシーンですが、これは当初から5年後は各自がそれぞれ想像して欲しいと
思って書いてました。
 と、言いますのも、柳さんもSF全盛期を知っている方なのでお判りかと思いますが
過去が変わった場合、それが未来へと影響するのか、それともその時点から
パラレルワールドへとシフトしてしまうのか...「タイムパラドックス」という問題があります。
 もちろん、どちらが正解も無い訳ですので、私の作品でどちらかの方へと
決めれば良かったのかも知れませんが、エピローグが「17歳現在の二人」というように
原作のうる星やつらは、あくまでも17歳のあたるやラム達の世界な訳です。
 それに対して、5年後のあたる達は、言ってしまうと私の世界の作品なので、
過去が変わった時点で、「うる星やつら」を本来の原作の世界へお返しするという
私なりの思いも込めていたりします。
 ですから、あえて最後は5年後のあたる達の事は書かなかった...という訳なんです。

 本当はその長編以降作品は書かない予定だったもので、作品を原作にお返しして
私なりの「うる星やつら」に区切りを付けて...さようなら...と思っていたのですが、
卒業の機会を逃しまくって、未だに活動を続けている次第です。
 でも、そのお陰で「エル・アゲイン」や他にも色々な話を創造する事が出来ましたので、
結果的には良かったと私は思ってます。

 最後にですが、メールお待ちしてますね。
 

ファイナルアプローチの感想です

 投稿者:柳あきら  投稿日:2012年 3月18日(日)13時22分50秒
   うる星ファンへのサプライズが散りばめられていて、読んでいて楽しかったです。
 本当なら、400字詰め原稿用紙換算で300枚オーバーのストーリーだと感じました。なので、ここまで短くするとちょっと物足りなさを感じます。

 とにかく2章では、メガネとラムの日常を読みたかった。如月メガネがラムとどう言った関係を築いて、どのような日常を過ごすのか。パーマ&弁天の前例があるだけに、かなり期待していました。何もイベントのない日常を描くのは、書き手としては高い技術と言うか想像力が要求されるのですが、だからこそ読みたいです。

 しのぶファンの自分にとっては、あたるとしのぶの関係が凄く心地よかったです。なので、ファンノベルの中だけとは言え、この関係がずっと続いたらいいのになぁって思ってしまいました。

 それからラストで5年後のあたる達がどうなったのか描かれなかったのは残念です。無論、読者にそれは委ねられているのでしょうが、やはり如月さんの思い描く5年後を読みたいです。行動を起こしたことによる、各人の気持ちと状況の変化の有無は、映画ならエンドロールに流れる類のものだとは思いますが、やはりどうしても読みたいですね。

 最後に、この手の時間物と言うか歴史物と言うか、『リメンバー・マイ・ラブ』でも感じていたことなのですが、『間違った時間を歩んだことを正してラムを取り戻すために、あたるが行動を起こす』と言うのが多いと思うのですが、自分としてはそれがうる星らしくないと感じています。自分としては『ラムを取り戻すためなら、誤った時間を歩んでもいいと考えて行動を起こすあたる』の方がらしいと思っています。自作では、それを描いたのがLAであり、時間を正すのが真うる星だったりするのですが……。

 全体としては80年代後半に流行った、『書き手によるそれぞれの最終回』的なものになっていて非常に楽しめました。読んでいて、あの頃の雰囲気を思い出させてくれるのも良かったですしね。

 誤字脱字等につきましては、別途メールにてお送りします。
 

実の所...

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2012年 3月 4日(日)18時12分36秒
編集済
  タケさん

私自身、ここ10年位は第一章~第三章を読んでないのですよ(汗)
大筋の話はもちろん判ってますが、細かいエピソードに関しては、
どんな感じで書いたかは忘れてたりします。

作品も完成した事ですし、誤字脱字も当然ある事でしょうから、
ゆっくり第三者の様に読み直して楽しもうと思ってます。

お貸しした本の感想もお待ちしてますね~。
 

楽しんでいます

 投稿者:タケ  投稿日:2012年 3月 4日(日)15時28分24秒
  確かに第二、三章は独特なものですね。
それを見ることができて良かったです。
もっとも、逆にそこの部分が合わない人も多いかもしれないですが…。
また、今回完成されたことにより、そこの部分をある意味安心して見られるように
なったとも言えるかもしれません。

貸していただいた同人誌はもちろん楽しんでいます。
箱を開けただけで、気分が高まりました。
詳しくは後日、メールで書かせていたきたいと思います。。

それでは失礼致します。
 

感想ありがとうございます

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2012年 2月26日(日)17時57分33秒
  私が当初からずっと思っていた事の一つに
時が経ってしまったあたる達の現状は、
過去に戻って時の流れを戻せば、変わるかも知れないし変わらないかも知れない
という事でした。

過去変えに行った主人公達は、自分達の現状は変わらないかも知れない
でもその当時の自分達には、シナリオで歩んだ生活では無く
「うる星やつら」という世界での延長線の未来を歩んで欲しい...そう考えて
みんな行動してました。

ですから、最後に時を正しく歩ませるのは、未来の(つまり私が設定した)あたるではなく
17歳時点での(つまり「うる星やつら」の正しい世界))あたるではなければならないと
思ってました。

それと、タケさんは判って頂けた様ですが、あの話を書きたかったきっかけは
何とかしてあたるとしのぶの恋愛話を書きたかったというのが根底にあったと思います。
そのおまけとして、ラムはメガネと地球をかけた鬼ごっこをしたと設定して
第二章、第三章を書き上げました。

本当はもうその時点で、私としては本懐を遂げてますから執筆が進まなかった訳ですが
何とか話をまとめる事が出来たのは、タケさんや、柳さん達と
今でもこうやってうる星やつらのお話が出来たから...と言い切ってもいいと思います。
私一人だけでしたら、もう途中で挫折していたでしょうから...。

それと、お貸しした本は楽しんでいますでしょうか?
あの当時のパワーの片鱗が、少しでもそれらの本から伝わって来るようでしたら
私としては幸いと思ってます。
 

綺麗な終わり方ですね

 投稿者:タケ  投稿日:2012年 2月26日(日)10時48分28秒
  如月様、こんにちは。
さっそくですが、「ファイナル・アプローチ」の感想を書かせて頂きます。

実に綺麗な、すっきりした終わり方だなあというのが一番の感想です。
別の現実を作ってしまったという話の展開上、
後味の悪いものになってしまう可能性があるなか、本当に良い終わり方でした。
やはり単に未来から一方的に過去を修正したというものではないためでしょうか。
また、その「きっかけ」も素晴らしかったですし。

それ以外でも、シナリオを書きなおそうとあたるたちが奮闘するところは緊迫感がありましたし、
ある者との言葉での対決も興味深いものでした。

私も一番はじめから読み直したのですが、第3章が実にしっかりしていると改めて思いました。
まあ私としては、この第3章はあたるとしのぶの純愛ぶりが何とも言えないですが…。
 

ありがとうございます。

 投稿者:如月(管理人)メール  投稿日:2012年 2月12日(日)08時59分44秒
  お祝いの言葉、どうもありがとうございます。
「すたじおるんるんちゃ」の事を知っておられる柳さんから言葉を頂けたのは
実の所、格別の嬉しさだったりします。
なぜなら、本当でしたらそこのサークル様から22年前に本を出す予定でしたので(笑)

それと、当時のうる星同人誌の熱気を判って頂こうと、
最近イベントに参加したタケさんに
昨日かなりの量のうる星同人誌(ほぼ90年代前半まで)をお貸ししたのですが
その中に、私や柳さんが執筆された同人誌も入ってたりします。
(るんるんちゃはもちろん、真・うる星やつら等もお貸ししてみました)

機材的には貧弱、もしくは手書きがメインの同人誌なので、出来は今の同人誌に劣りますが、
内容の濃さは今とは比べものにならない位のレベルですから...ね。
それを、どう感じてくれるのか...楽しみだったりします。

それと、メールはサイトに記載してあるメールアドレスと
昔に受け取ったメールアドレスとの二つで送ってみました。

これで、今日中に届いてない場合は、この書き込みでのメールアドレスまで
ご連絡をお願いします。

内容は...コミケで会えなかったのでオフ会しましょうという事が
メインなのですけどね(笑)
 

おめでとうございます

 投稿者:柳あきら  投稿日:2012年 2月12日(日)02時00分43秒
  『ファイナルアプローチ』完成、おめでとうございます。
前半部分は読んでいたはずなのですが、すっかり忘れていて、最初から読み返すところから始めたいと思います。
読み終えたら、また感想をupさせて頂きます。

ところで1月4日の書き込みの追伸ですが、メールが届いておりません。
ホームページのメールアドレスはスパム対策をしているので全角部分があるので、それが引っ掛かって届いていないのかも?
もしよろしければ、再度お送りくださると嬉しいです。
 

お知らせ

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2012年 1月22日(日)22時25分14秒
  トップパージでも書きましたが、
ずっと中断していた長編小説「ファイナル・アプローチ」ですが
今日の22時に無事脱稿致しました。

執筆開始から27年...長い様な短い様な戦いでした。
当時の私にもし会えたら本当に言ってあげたいです。
「約束は守ったからな」...って。

そんな訳で、今は祝杯をあげてまったりしています。
 

書き込みありがとうございます

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2012年 1月 4日(水)23時01分28秒
編集済
  柳あきら様

お久しぶりです。31日は会場には行ったのですが、早々に切り上げたので、柳さんに会うのを忘れたのに気付いたのは、元旦にタケさんとお話した時でした。(元旦はタケさんと一緒に行動してました)

「ラムの乙女記念日」...書き上げてからもう3年も経つのですね。私の中では未だに新鮮な作品のような気がするのですが、感想を頂けまして、本当にありがとうございます。

しのぶ×あたる×ラムの関係は、アニメ「戦慄!化石の僻地の謎」辺りの付かず離れず位の関係を元にして考えてたりします。でも、それでは少し物足りないので、私の場合はラムに内緒でデートを重ねてるという感じにしてますが...。

しのぶの面堂に関する気持ちは、その後の「昼下がりの公園」で書いてますので、そちらを参照して下さい。ちなみに因幡君は、私の中では登場させる予定は無かったりします。

ランとクラマに関しては「除夜の鐘を聞きながら」を書き上げた際、思ったよりも二人の関係が面白く書けたので「ラムの乙女記念日」でもメインストーリーには絡まないまでも、話に花を添える感じで登場させてみた次第です。

実は、『乙女たちの日曜日』に関しては、エル星のエルを交えて話を考えてますので、運が良ければ形になるかも...という感じです。

春助とエルに関しては、春助の実家が下着屋という事で登場させた訳なのですが、これは、当時「かぼちゃ&ワイン」の続編が雑誌で掲載されてまして、二人が27歳になったという設定の割には、全く結婚する気が無い&関係も持ってないという展開だったので、作者へ「春助はそんなヘタレじゃねーぞ!」という気持ちを込めて、結婚&子供がいるという設定にして登場させた次第です。(「かぼちゃ&ワイン」の新作の展開への、私なりの抗議といった意味が強かったりします)

でも、キャラをクロスして書きたかったのは、春助とあたるの声が同じなので、それでラムが勘違いして...というエピソードが浮かんでしまったからというのも...理由の一つだったりします(笑)

それと、コミケでお会い出来なくても、曜日の都合さえ付けば、関東圏ならいつでもお会いする事が可能ですよ。こちらも、色々話したい事がありましたし...。
とりあえず、メールをお待ちしてますね。

追伸:そちらのサイトのメールアドレス宛に、別途メールを送りました。どうかご参照下さい(1/7)
 

『ラムの乙女記念日』の感想です。

 投稿者:柳あきら  投稿日:2012年 1月 2日(月)22時24分28秒
  如月さん、こんにちは。
冬コミではお会いできなかったのが、ちょっと残念でした。
下手をしたら、夏コミで会ったのが今生の別れになっていたかもしれないので、生きているうちに会いたかったと思いまして。


てなことで、『ラムの乙女記念日』の感想を書かせて貰います。
まず最初に、自分はクロスオーバー物は苦手だと言うことを承知しておいてください。その上での感想です。

やはり如月さんのしのぶ×あたる×ラムの独特の関係性はいいですね。
あたるはラムを選んでいるように見えて、まだ少しだけしのぶに未練がある。
無論、しのぶ自身もあたるに気持ちが行っている。だけど、縒りを戻すつもりはない。
この微妙なバランス感覚が素晴らしいですね。自分には真似が出来ません。
それと、あたるがしのぶに、ラムのランジェリー選びを頼むと言うシチュエーションもいいです。これにより、あたる抜きのラムとしのぶ二人だけの状況を作り、三角関係の状況を進展させることが出来るので。実際、今まで三角関係の一角を占めながら、あたるとしのぶの関係をラムが知らなかったことに違和感を感じていたのですが、それがやっと解消されました。
もっとも、しのぶに注目する同人作家の多くは、ビューティフルドリーマーの湯沸し室での立ち位置がベースになっている人が多いので、読んでいて気持ちがいいのかもしれません。
ただこうなると、面堂や因幡の扱いが今後どうなるのか、心配ではあります。

ランとクラマのペアについては、かなり意外だったので、面白く読ませて頂きました。
二人とも男に尽くすタイプなので、意気投合するというのは納得です。
これはこれで、『乙女たちの日曜日』と題して四人のお茶会を読んでみたいです。
四人の恋バナと言うのも、なかなか興味深いです。

春助とエルについては、自分としてはギリギリセーフと言ったところでしょうか。
基本的に、他作品のキャラを出すのは、作品の世界観を壊すので好ましくないと思っていますから。ただ、今作に関しては、それほど違和感なく登場させているので、いいと思います。
欲を言えば、もう少し春助とエルである必然性が強ければ良かったのではないかと……。
これではオリジナルキャラでも良かったのではないかと思えてしまいます。

総じて、如月さんの最近の作品は、今まで誰も思いつかなかったキャラ同士のストーリーと言うことで、大変楽しませて貰いました。

あと、ご希望のチェックについては、別途メールで送らせてもらいます。
 

感想、ありがとうございます

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2011年 7月10日(日)16時20分3秒
  タケ さま

しのぶと面堂に関しては、TV版「買い食いするものよっといで」頃の雰囲気を想定して書いてます。
しのぶの事を好きではあるけど、もう一つ踏み込めない関係...というか、面堂自身もまだ
ラムの事を諦めきれずにいる...そんなギリギリの綱渡り的な心理状態の頃だと思って下さいませ。

しのぶ自身も、面堂の良さは知ってますし、好意を抱いてくれてるのも充分過ぎる程判っているのですが、
もう一歩踏み込んで、形なんか気にしないで、本音で話して欲しいのに...という気持ちが
あたるに未練がある気持ちと合わさって、いけないと思いつつもついつい比較してしまう...。

本当は、4人で「戦りつ!化石の僻地の謎」の時のように、微妙なバランスによって保たれる
関係が、(私の作品の中での)しのぶが望む世界だったりします。
でも、それはいつまでも続く事は望めない...私の作品はそんな世界観でのお話だと思って下さい。

面堂が一皮むけるエピソードとしたら、それはもう相手はラムしか無い事でしょう。
「乙女記念日」でしのぶとのエピソードを経験したラムでしたら
きっと面堂に対して、何らかの影響をもたらしてくれる筈です。

そうなれば、次は面堂があたるへ...という話が浮かびますし
あたるがそれを経験して、改めてしのぶとデートするという話が出きれば
(私の中で)今よりも更に一歩進んだ「うる星やつら」という話が出来上がりそうです。

でも、そうやって、人間関係を確定させ過ぎるというのは
話の広がりを阻害してしまう事にもなってしまうので
どこまで書いて良いものかは難しい所です。
読む方々にある程度は想像して頂くというのも、一つの方法ですしね。

最近は、ここを見て下さる方も本当に少ないとは思うのですが
感想を頂ける限り、そしてネタが浮かぶ限り書き続ける次第です。

ではまた...。
 

「昼下がりの公園」感想

 投稿者:タケ  投稿日:2011年 7月10日(日)14時36分58秒
  如月辰巳様、こんにちは。こちらではご無沙汰ですね。
予告より1週間遅れてすみませんが、「昼下がりの公園」の感想を書かせて頂きます。

会話が進むことにより、その会話がパーマ・あたるの惹かれる点などの
核心に触れていく方向に進むという展開が凄いと思いました。

そこで話題に出てくるのが面堂ですね。「ラムの乙女記念日」に匂わすところがありましたが、
そんな約束があったのですね。しかし、そのわりにはひどい言われ方ですね。
弁護したいです。ただ、そこまで酷くはないと思うだけで、完全に否定することができないです。
面堂にはもう一皮むけるエピソードが必要かなとも思うのですが、
その相手はしのぶではないほうがありそうだと思ってしまいます。
ちょっと話が前に進み過ぎました。すみません。

今回の感想はとりあえず終わりにします。
出張などでお忙しいようですし、急に暑くなりましたので、お体に気をつけて下さい。
その範囲内でコミケ新刊の執筆がんばってください。それでは。
 

こちらこそ遅くなりました

 投稿者:如月辰巳(管理人)  投稿日:2011年 1月 6日(木)21時53分27秒
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。

趣味に関しては、焦る必要は無い訳ですから、
のんびりと楽しく活動して下さいませ。

それに、私の助言に関しては、タケさんにとって参考に出来る所だけ流用して下さい。
人それぞれ色々な人生&考え方がありますので、
正解なんてのは人によって違いますから...。

私も今年は最低2作は発表してみたいですし、
ずっと描いてない(うる星やつらの)絵の方も手がけてみたいです。

それでは、またの書き込みを楽しみにしています。
 

遅れてすみませんが、

 投稿者:タケ  投稿日:2011年 1月 3日(月)18時20分15秒
  如月様、もう3日の夜になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

特に昨年は、メールで助言をいただくなど、大変お世話になりました。
小説も楽しませていただきました。ありがとうございます。

私のほうも、今年も自分なりに少しずつやっていこうと思います。
それでは。
 

自分でも良く書いたなぁ...と思います

 投稿者:如月辰巳(管理人)  投稿日:2010年11月13日(土)20時53分24秒
編集済
  タケ さま

「ちびロボット再び...」の感想を書いて下さいまして、どうもありがとうございました。
私が書く最近の小説は、かなりウェットな話が多かったので
「ガーリック外伝」の様な勢いで書くライトな話を書いてみたくて筆を取りました。

私の書くあたるは、ラムとでも、しのぶとでも、
ぴったりと息が合う会話が出来るキャラだったりします。
高橋先生は「ラム&あたる」が軸でしたが、
私の場合は「ラム、あたる、しのぶ、面堂」が4人で駆け引きをしていた時期が
一番好きでしたので、その辺りの雰囲気を参考にして話を考えてたりします。

しかし、この話を公表する前にドラクエネタは「銀玉」でやられてしまったのですが、
復活の呪文と言えば定番ネタなので、あえてエピソードに盛り込んだ次第です。

それと、今後に関してですが、私としては、ラムとしのぶの2人にエルを加えた3人が、
ティータイムの間にあたるについて色々と語り合うという話を考えてます。
その為には、2人をエル星に連れていかなければならないのですが
それ以外にもランちゃんやお雪さん、弁天様、クラマ姫等を絡めてそれなりの話に出来れば
結構面白い話になりそうな気がするのですが...。

もちろん、全員私の話でそれなりのエピソードを披露している方々ですので、
それを踏まえて読んで頂ければ、更にお話が楽しめるという感じに仕上げたいですね。

では、またの書き込みを楽しみにしてますね。
どうもありがとうございました。
 

「ちびロボット再び...」を読んで

 投稿者:タケ  投稿日:2010年11月13日(土)12時04分38秒
  やっぱりダーリンは…… 本当に… 優しいっちゃね……

「ちびロボット再び...」を読んで、
なぜかこういう言葉(妄想?)が浮かんできました。
私の個人的な想いが混ざってしまってのことだと思うのですが、
そういうところが描かれているように感じたのは確かだと思います。

そして、あたるとラムのいろいろなやりとりも良く、
あたるの優しさと相まって、ふたりはお似合いだなあと思いました。
ラムにはあたるがふさわしいのだなあと強く思います。
(逆は必ずしもそうでもないかもと抵抗?する気持ちもあったりするのですが…)

なんだか「ちびロボットのリム」を無視したような感想になってしまいましたね。
私の個人的想い入れのせいです。すみません。

さらに「ちびロボット」から離れた感想ですが、ドラクエ2がなつかしいです。
 

感想ありがとうございます

 投稿者:如月辰巳(管理人)  投稿日:2010年10月31日(日)08時50分22秒
  タケさま

いつも感想を頂きましてありがとうございます。
好き勝手書いてる同人作品とは言え、やはり反応があるというのはとても嬉しいです。

パーマの両親や弁天のリアクションとかは、
原作者の高橋先生がやると「言葉」を勘違いした噛み合わない話が
次々と展開される感じになりますし
TV版だともっと過激な演出になる感じがしますが
私的には漫才の様な面白さを出す事が出来れば...と思って書いてました。
(うまく表現出来ているかはまた別な話として...です)

あと、あたるとラムに関しては、あたるの行動はタケさまが言われてる通りですし、
ラムに関しても、感情をストレートに出す性格ですから
弁天が言いたかった事を、代弁してくれているという感じです。

でも、このお話、その日にパーマが「弁天に俺の気持ちを伝えなきゃ...」と
心に決めてなかったら、適当にその場をやり過ごしたと思うんですよね。

男として?の面目を見せようとした所、非情にまずいタイミングが重なって
話が進展していく...というのがこのお話だったりします。

「別れる」という嘘を付けば終わる話なのですが
そういう嘘を平気で言い切るという展開は、現実では沢山ありますから
話の中で位は自分の心にプライドを持っているという感じで書きたかった訳です。

それと、地球の服を着た弁天様...それもスカート姿というのは
私もなかなか思い浮かびませんです。
想像すると、いつも「めぞん一刻」の六本木朱美さんが思い浮かんでしまいます(笑)
 

まずはパーマ&弁天の話の感想を

 投稿者:タケ  投稿日:2010年10月30日(土)17時02分53秒
  こんにちは。
さっそく、リンクを変更下さいまして、ありがとうございました。

ようやく移転作業が落ち着きましたたので、少し遅くなりましたが新作
…と思ったら、もう次の作品が公開されている…。お疲れ様です。
とりあえず、「初めてのデート」の感想を書かせて頂きます。

このサイトの名物のひとつであるパーマ・弁天シリーズ(勝手に名付けてすみません)、
久しぶりの新作なので、期待していましたが、期待以上の面白さでした。

前半のパーマの両親の反応や弁天の少し間違った行動などには笑わせていただきました。
後半のメガネ達が出てからも、最近彼らの活躍をあまり見かけない
(今の時代に合わないのでしょうか…)なかで、久しぶりに楽しむことができました。
また、やす様への返信でもおっしゃているように、雰囲気が重くなりすぎるところで
あたるとラムが登場して、本当に良いバランスになっていますね。
あたるの"バカな"行動はこのようにちょっと出てくるのが良いようですね。

要するに各キャラがうまく使われているということですね。

それから余談ですが、地球人の格好をした弁天様を是非とも見たいと思ってしまいます。
うまく頭に浮かべられない、私の想像力のなさがもどかしいです。

今回はこれで失礼いたします。
「諸星家免許制度」の再読の後、最新作を読むことにいたします。
 

書き込みありがとうございました

 投稿者:如月辰巳(管理人)  投稿日:2010年10月21日(木)22時21分27秒
  やす 様

制作進行を書き込んでからから結構月日が経っているのも関わらず、
読んで下さいましてどうもありがとうございました。

実の所最初に考えていたネタでは、メガネ達が話の中に絡んでくる事は想定してませんでした。
その為単なるデート話になってしまいそうだったので進行が遅かったのですが
前回やす様の書き込みを読んで、メガネ達を話に加えたらそうなるかと考えまして
それなら「さよならの季節」の様な屋上がベストだろうと試行錯誤を繰り返して
更に話が陰湿になり過ぎないようにラムとあたるを登場させて
あんな感じに締めたという感じです。

何というかラムとあたるに関しては、私の作品がぶっ飛び過ぎないようにする為の
ストッパーの様な感じに(最近の話では)なっていますね。

次は長編の完成を目指していますが、ラムとあたるとちびロボットの話も
結構まとまってたりしますので、公開を目指して精進したいと思ってます。
ちなみにその話は、ラムとあたるによる明るいコメディー作品だったりします。

皆様の応援や書き込み等で、ネタが浮かんで話が進む事もありますので、
これからも気長に応援して頂ければ嬉しい限りです~。
 

お久しぶりです

 投稿者:やす  投稿日:2010年10月21日(木)07時13分52秒
  「初めてのデート」完成おめでとうございます。そして、お疲れ様です(笑
アップ直後に読ませていただいてたのですが、コメントが遅くなりすみません。
読んで一言「弁天に惚れられたパーマがうらやましい」です。(笑
今後も色々なストーリーを楽しみにしています。
 

趣味は楽しんでやってなんぼです

 投稿者:如月辰巳  投稿日:2010年 8月29日(日)22時02分5秒
  タケ さま

私の体験談、考えの中から一つでもタケさまの参考になるものがあれば
幸いだと思ってます。

私の考えも私の生き方や考え方、同人環境からベストだというだけの事でして、
これが他の方への最適な方法だとは微塵も思ってませんです。
人が生きてる数だけ、考え方も千差万別だから生きるのが辛いですし、
それと同じ位面白いんですけどね。

それでは近い内にうる星やつらの新作も披露出来ると思いますので
どうか楽しみにしてて下さいませ。
 

ありがとうございました

 投稿者:タケ  投稿日:2010年 8月29日(日)18時25分49秒
  如月 様

タケです。
2度にわたるメール、本当にありがとうございます。

しばらくは如月様のアドバイスを参考に 私なりに検討したいと思います。
その結果が出た時や、つまずいた時にまたメールさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

それでは失礼します。
 

御連絡

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2010年 8月17日(火)05時57分16秒
  タケ 様へ

メール頂きましてどうもありがとうございました。
失礼だなんて事は全く無いので御安心下さい。
自分だけが知ってればいい事をあえて公開してる理由は
タケ様のように、行動したいけどその方向性(もしくは最初の一歩)が判らないと
思っている方を、それを経験して突き破った私が「こうすればいいよ」と
きっかけを示してあげる為のものだったりします。
(私の小説でハマーンがシャアに「あなたの道を先に行って作っておくわ」を
実践してるとご理解下さい)
そんな訳で、メールを下さって喜んでいるのはむしろ私の方です。
お返事は今週中に出しますので、待ってて下さいませ。

以上、業務連絡でした
 

久しぶりに波が来ています

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2010年 6月 1日(火)20時39分58秒
編集済
  >やす さま
近年では珍しい位話が浮かんできてますので、
その中のどれかは近日公開する事が出来ると思います。

メガネに関しては、「うる星やつら」が同人誌で主流サークルだった時に、
彼を扱った濃い内容の本が(サークル的には少ないながらも、)結構ありましたので、
それを越えるネタが浮かばないと...という感じです。
パーマの話が浮かんだのは、そういう「熱い」男と一緒にいつつも、
少し冷静にその行動を見ていられる(つまり彼女を作ってしまう要領の良さ)を
面白いと思ったのがきっかけでした。

エル星の女王エルがラムと友達になったので、そっち絡みの話も書きたいですし、
別番組のエルちゃんと春助君も、もう一回位は登場して頂きたいですね。
(「かぼちゃ&ワイン」の1巻当時の手塚先生風なエッセンスが入ったエルは
今でもとっても大好きなんです)

サクラ先生も、温泉マークともう少し美味しい思いをさせてあげたいですし、
蘭ちゃんとクラマとしのぶの絡んだ話も、私以外は誰も思い付かないでしょうから、
きっと新鮮な話が出来上がる事でしょう。

あ、ラムという共通項を軸にして、面堂とメガネを絡ませて
話を作るのも面白いかもしれません。
と、こんな感じですが、楽しみにしてて下さいませ。
 

こちらこそ感謝です

 投稿者:やす  投稿日:2010年 5月31日(月)17時29分35秒
  このサイト開設している如月さんに感謝しています。
いよいよエンジンに火が入りだしたみたいで期待しています(笑)
当然「あたる&ラム」が基本ですが「弁天&パーマ」が気になっていました。
二人の今後がたのしみです。
個人的には「メガネ」にも活躍してほしいのですが..勝手な事を言ってすみません。
今後も如月さんの「うる星」の世界を繰り広げて頂きたく思います。
 

書き込みありがとうございます

 投稿者:如月(管理人)  投稿日:2010年 5月26日(水)22時13分10秒
  >やす さま
はじめまして。管理人の如月辰巳です。
うちのサイトは「うる星やつら」系のサイト様と余りリンクをしてませんので
そちらの系統から辿ってくるのはかなり大変かと思います。
そんな中で、うちのサイトに来て下さいまして、本当に感謝します。

私のうる星やつら歴は、TV放映が始まった時からですので、一体何年になるんでしょうね(笑)
コミックマーケットでうる星やつらのサークルが盛り上がってたのも
ついこの間のような感じがします。

それと、私のサイトだと、ラムが少しおとなしい感じがするのですが、
他のうる星サイトでは、メインの確率が高いキャラですしその辺はどうかご了承下さいませ。
もちろん、ネタが浮かべばラムが主役の話でも当然書きまくりますよ(笑)

「ファイナル・アプローチ」に関しては、25年前に結末までノートに書き終えていて
後は文章として公開すれば良いだけの筈なのに、ずっと放置している私の怠慢が全てです。
それと、途中の展開を少し修正したいと思ってるからなので、
そこがクリアできれば、一気に公開する事が出来るかと思います。
(以前もそんな事言ってたような...)

それでは、応援やら与太話やらの書き込みがあるとやる気が出たりしますので、
これからも応援よろしくお願いします。

では、またの書き込みを楽しみにしてますね。
 

新編楽しみです

 投稿者:やす  投稿日:2010年 5月26日(水)19時19分11秒
  偶然にこのサイトを見つけとても楽しく拝見させて頂いております。(笑 小説は全て読ませて頂いて、勝手にシーンを思い描き一人ニヤニヤ・ドキドキ とても楽しく、懐かしく「うる星」感じさせて頂きました。 日記に新編を思い付いたとのこと、とても楽しみにしております。 当然「ファイナル・アプローチ」も完結までワクワクしながら待っております。 お忙しいでしょうが、これからも頑張ってお書きください。  

おめでとうございます

 投稿者:如月辰巳  投稿日:2010年 1月 1日(金)20時28分13秒
  12月24日に熱出して寝込みまして、25日の会社の締め日はお休みしました。

結局その影響は29日のコミケ1日目まで続きました。(夕方位から何とか)
コミケに参加するのに新刊が無いというのも寂しいので、表紙は過去の流用ですが
何とか作り上げまして、1~2日目に友達へ配りました。

今は、一般向けの年賀状を作成しつつ、3日目に配る予定だった方々への郵送準備をしています。
(3日目は会場へ持って行くのを忘れた)
そんな感じですが、皆が忘れた頃にさらっと更新しますので、どうか長い目で見てて下さいませ。
では、今年もよろしくお願いします。
 

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